弁護士ブログ

2015.07.03更新

こんにちは。日本橋人形町の弁護士濵門俊也(はまかど・としや)です。

 

昨夜(7月2日(木)23:15~24:15),テレビ朝日で放送された『アメトーーク!』の新企画『ビビり-1グランプリ』は,まさに抱腹絶倒,時間目いっぱい笑い続けました。

 

出演は,千原ジュニアさん,藤本敏史さん,宮川大輔さん,村上健志さん,狩野英孝さんで,それぞれが「自分はビビりである」という自覚のある5人でした。当職も他の出演番組で彼らが相当なビビりであることを知っておりましたが,昨夜の番組は,つくろわず・はたらかさず・ありのままに,ただただ笑うしかありませんでした。

 

仕掛け自体はシンプルそのもの。「ひとりっきりの部屋で……」,「後ろからいきなり……」「ふたりでびっくり箱を開ける」などさまざまなシチュエーションで,ビビり度合いを徹底検証していくものでした(意外に「いきなり黒電話」がつぼにはまりました。)。

ゲストのYOUさんのリアクションもいい味出していました。

 

一昨日(7月1日(水))放送の『ナカイの窓』も『ダマされやすい人SP』と題して芸能界でも「ドッキリ」に多くかかってきた人たちが出演されていましたが,「ドッキリ」と「ビビり」は少し違います。「ドッキリ」は作為がありますが,「ビビり」には作為はありません。

 

昨夜の放送では「ビビり-1」を決めず,次回の放送を期待させるものでしたが,当職はそれでよかったと思います。まだまだ「ビビり」はいらっしゃると思いますので,番組制作に携わる方にはしっかり新人を発掘し,オファーをしていただきたいと思います。

投稿者: 弁護士濵門俊也

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