Q & A

2015.07.03更新

A3 具体的に見直されたポイントは主に次の点です。

 

・当事者等の手続保障を図るための制度を充実させること

・家事事件の手続を国民にとって,より利用しやすいものとすること

・手続の基本的事項を整備すること

 

当事者に手続の適正を保障し,また手続の透明性の確保をすることによって,当事者に主体的に紛争を解決しようという紛争解決に向けた意欲を高めてもらうことを目指しています。必要な情報をお互いに認識した上で,自らの判断によって,主体的自律的に紛争解決してもらうことを期待しているともいえます。

投稿者: 弁護士濵門俊也

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