弁護士ブログ

2015.06.26更新

こんにちは。日本橋人形町の弁護士濵門俊也(はまかど・としや)です。

 

昨日(6月25日(木))の「アメトーーク!」(テレビ朝日・ABC系)は,「スーパーマリオ芸人」でした。芸人さんとして博多華丸・大吉の華丸さん,よゐこ有野さん,次長課長の井上さん,バカリズムさん,麒麟の川島さん,三四郎の小宮さん,ヒャダインさん,そしてゲームのプレイヤーとしてフジタさんが出演されておりました。

 

スタジオには「マリオを知らない」というゲストの蛭子能収さんと河北麻友子さんも登場されておりましたが,圧巻だったのは,やはり蛭子さんでした。全部もっていった感じでした。欲を申し上げれば,当職的には,有野さんのプレイを見たかったし(有野さんといえばフジテレビで放送されていた『ゲームセンターCX』を外せません。まさに神業を見る思いでした。他の出演者の方々とは次元が違う腕前であったためか,何となく遠慮されているような気がしました。),「マリオ無限増殖」(当職はこのように呼んでいましたが,「無限1up」等の呼び方もあるようです。)もやってほしかったところでした。さらに,「『メット』は『ウォーズマン』に似ている」も扱っていただきたかったです。

 

「スーパーマリオブラザーズ」(以下「スーパーマリオ」といいます。)は日本国内で681万本以上,全世界では4,024万本以上を売り上げた「世界一売れたゲーム」としてギネスブックに登録されているほどのゲームです。発売当時,当職は中学生でしたが,実際にやりこんだのは,高校生の時です。「スーパーマリオ」は,当職の故郷である熊本の田舎にはなかなか流通してきませんでしたし,家も決して裕福ではなく贅沢ができなかったからです。最初にプレイした時は,弟が友人から借りてきたソフトでした。

 

当職の妻は,家が厳しくファミコン等のテレビゲームをやったことがありませんでした。当職と結婚後,初めて「スーパーマリオ」をプレイし,その面白さにドはまりしました。やり始めのころは,目も当てられないほど下手くそでしたが,見る見るうちに上達していきました。当職が「マリオ無限増殖」(「昔取った杵柄」とはこのことです。手が技を覚えています。妻の甥っ子らに披露した際には,お父さんができない技を目の当たりにし,驚きを禁じ得ないといった感じでした。)をし手伝った結果,ついに「8-4」をクリアすることができました。

 

上記番組視聴後,やたらと「スーパーマリオ」をプレイしたくなりました。なかなかゲームをする時間はありませんが,たまには童心に帰ることも忘れたくないものです。

投稿者: 弁護士濵門俊也

2015.06.25更新

こんにちは。日本橋人形町の弁護士濵門俊也(はまかど・としや)です。

 

当職は,毎週水曜午後11時15分から絶賛放送中のテレビ朝日の番組「マツコ&有吉の怒り新党」を毎週楽しみに視聴しています。とくに「新3大○○調査会」に注目しています(ちなみに,その終了後日本テレビの「ナカイの窓」に移るのが当職のスタイルです。)。

昨日6月24日放送分は,「新3大・千代の富士の横綱相撲」(以下「新3大」といいます。)でした。

 

千代の富士関(現在の九重親方)といえば,大相撲で史上3位の優勝31回を誇り,“ウルフ”の愛称で親しまれた「昭和の大横綱」です。当職らが子どものころのスーパーヒーローでした(当時週刊少年ジャンプに連載されていたゆでたまご先生の漫画「キン肉マン」にも千代の富士関をモデルとした「ウルフマン」がいました。)。

九重親方といえば,去る5月31日,東京・両国国技館で歴代横綱10人目となる還暦土俵入り(ちなみに,九重親方のお誕生日は6月1日です。)を披露したことがニュースとなっていましたから,このタイミングでの放送であったと推察します。

 

上記新3大は,有識者としてやくみつるさんが選考した三つの取組[① 昭和60年(1985年)5月場所 対大乃国戦(当時は関脇でした。),② 平成元年(1989年)11月場所 対寺尾戦,③ 平成2年(1990年)11月場所 旭富士戦]を紹介していましたが,いずれの取組も千代の富士関らしい「横綱相撲」であり,はっきりと当時の記憶がよみがえりました(ただし,横綱旭富士関の愛称が「津軽ナマコ」であったことは,知りませんでした。)。

 

入幕間もないころの千代の富士関は,小兵ながらも荒ぶる魂を前面に押し出し,豪快な取り口をしていたのですが,そのことが災いしてか肩の脱臼に悩まされます。この逆境という「挑戦」に対し,千代の富士関はすさまじい筋肉トレーニングという「応戦」で克服しようとします。筋肉で肩関節を固めて,脱臼を防ごうという狙いです。

その結果生まれたのが,鋼のごとき肉体をまとった新生・千代の富士関でした。相撲の取り口も,無理やり,投げを打つスタイルを放棄し,速攻で寄り切るスタイルへ変えました。

その結果,安定して勝ち星を重ねられるようになり,昭和56年(1981年)ついに第58代横綱にまで昇りつめるのです。初入幕から11年が経過していました。

 

その後の活躍はみなさんご存じのとおりであり,その過程で上記新3大の取組もありました。相撲界初の国民栄誉賞受賞もありました(当時は海部俊樹首相でした。)。

 

平成2年(1990年)11月場所の旭富士戦から半年後の平成3年(1991年)5月場所。

18歳の新星,貴花田に黒星を喫した千代の富士関は,引退を決意します(ちなみに,千代の富士関に最後に土をつけたのは,貴闘力関です。決まり手は「とったり」でした。)。

千代の富士関は,引退会見の席上,最初は笑みを交えて「みなさま,長い間応援してくださり,ありがとうございました。月並みの引退ですが…」と語ったのですが,その後思わず言葉に詰まり,目を赤くして,涙をこらえながら発した「体力の限界!気力も無くなり,引退することになりました。」の言葉は今も脳裏にこびり付いています。

 

 

最近は平成生まれの方々ともお仕事をしたり,お話を聴いたりすることがありますが,上記新3大を視聴したことによって,当職らが生まれ育った「昭和」という時代をあらためて考えさせられました。

投稿者: 弁護士濵門俊也

2015.06.16更新

こんにちは。日本橋人形町の弁護士濵門俊也(はまかど・としや)です。

 

本日6月16日は,幼稚園来の幼馴染の誕生日であり,今朝おめでとうメールを送りました。お互いいい歳になったものだと友情をあらためて確認できました。

 

「ソクラテスは人間である。」→「すべての人間は死すべきものである。」→「ゆえに,ソクラテスは死すべきものである。」

 

これは,三段論法の最も有名な例とされる命題ですが,人間には,誕生日があれば亡くなる日もあります。本年6月13日は,プロレスラーであった故・三沢光晴さん(以下「三沢さん」といいます。)の七回忌(しちかいき)に当たります。

当職は格闘技ファンだったりするのですが,ファンを震撼させる事件が起きたのは,2009年(平成21年)6月13日,広島県立総合体育館グリーンアリーナのリングでした。「プロレスリング・ノア」の代表者兼トップレスラーであった三沢さんが,試合中,相手レスラーの放ったバックドロップを受け損ねて意識不明の重体に陥り,そのまま死亡してしまったのです。

三沢さんといえば,天才レスラーの代表格(何といっても2代目タイガーマスクです。)であり,「受け身」のうまさでは定評があった方です。その三沢さんが受け身に失敗し,46歳の若さで命を落としたことは衝撃的でした。

 

七回忌といえば,日本を代表するロックミュージシャンの故・忌野清志郎さんも本年5月2日に七回忌を迎えられました。

七回忌とは,「死後満6年目の回忌」(広辞苑)とされていますが,6年前とは,第45回衆議院議員総選挙が執行された年でもあります。この選挙は,平成21年7月21日の衆議院解散に伴い,同年8月18日に公示,8月30日に執行された総選挙であり,現在の小選挙区比例代表並立制が導入後,初めての政権交代が実現されたものでした(その後,我が国は「暗黒の3年」を経ることとなりますが,それはまた別の話です。)。

 

6年間の当職は,事務所独立に向けて助走している時期でした。仕事も激減し,売上も上がらない時期でした。最大の危機的状況でしたが,「闇が深ければ深いほど暁は近い」という言葉を信じ,この最大の危機的状況を“最大のチャンス”に転じていくのだと決意し,独立を果たしました。

あれから6年。ようやく個人のホームページを開設することができるほどになりました。つれずれなるままに,ブログをアップする日々です。

投稿者: 弁護士濵門俊也

2015.06.15更新

こんにちは。日本橋人形町の弁護士濵門俊也(はまかど・としや)です。

 

俳優の佐藤健さんが主演を務めるTBSテレビ60周年特別企画・日曜劇場「天皇の料理番」(毎週日曜,午後9時放送)を毎週楽しみに視聴しております。4月-6月期のテレビドラマの中では最高の作品と思っておりますところ,昨日(平成27年6月14日)放送の第8話の平均視聴率が15.3%(ビデオリサーチ調べ,関東地区)であったことが本日分かったそうです。

 

原作「天皇の料理番」は,昭和54年(1979年)に出版された,杉森久英氏による小説であり,テレビドラマ化は今回が3回目だそうです。

原作小説は,宮内省大膳職司厨長(料理長)を務めた秋山徳蔵の青年期から主厨長になるまでを描いた作品であり,秋山徳蔵の実際の経歴をもとにしているのですが,細部はフィクションです。たとえば,実在した秋山徳蔵との混同を避けるべく,杉森久英氏の原作では「秋沢篤蔵」,ドラマ版では「秋山篤蔵」の表記となっています。

 

さて,上記ドラマはTBSテレビ60周年特別企画の名にふさわしい感動の大作となっています。毎回必ず泣けるシーンがあり,ハンカチを手放すことができません。ストーリー(脚本),人物描写もすばらしく,演じる俳優陣の役作りも半端ないです。製作側の気合が画面越しにバシバシ伝わってきます。

 

ストーリーはいよいよクライマックスを迎えようとしています。有名な小説を原作としておりますので,結末はややネタばれしている部分もありますが,ラストシーンまで目が離せません。

投稿者: 弁護士濵門俊也

2015.06.11更新

こんにちは。日本橋人形町の弁護士濵門俊也(はまかど・としや)です。

 

昨日(平成27年6月10日),仕事終わりに秋葉原のタワーレコードに寄りまして,玉置浩二さんの最新LIVE DVD「GOLD TOUR 2014」を購入し,早速視聴しました。このDVDには,昨年(平成26年)5月23日,千葉県松戸市に所在する森のホール21にて行われたLIVEの模様が収録されています。

「GOLD TOUR」は,昨年3月に発売された玉置浩二さんの7年ぶりのソロアルバム「GOLD」を中心に「キ・ツ・イ」,「田園」,「MR.LONELY」など,ソロ活動のHisotryを感じる選曲で構成されたSuper-LIVEであり,サポートメンバーには安全地帯のメンバーが参加するというファンにはたまらないLIVE-TOURでした。

 

妻も当職も30年来,安全地帯&玉置浩二さんの大ファンであり,上記TOURは,東京国際フォーラムと千秋楽の渋谷公会堂に行きました。異論はあり,好き嫌いはあると思いますが,当職にとっては,玉置浩二さんこそ日本最高のシンガーであると確信しております。

毎週水曜日にTBS系列で放送されている「水曜日のダウンタウン」において,玉置浩二さんが「音楽のプロ200人が選ぶ本当に歌が上手いアーティスト」の1位に選ばれた時は,「分かる人には分かるんだな」と唸ったものです。

 

さて,タイトルの箴言は楽聖ベートーヴェンの言葉です。日本では年末になると必ず演奏されるベートーヴェンの「交響曲第9番」ですが,有名な第4楽章の「合唱」は,シラー(シルレル)の「歓喜に寄す」に曲をつけたものです。

ベートーヴェンは,早くからこの詩に曲をつけようと試みていますが,結果的には「交響曲第9番」として世に出すまでに,実に30年以上の月日が流れています。この間,ベートーヴェンは,音楽家としては致命的ともいえる難聴に苦しみ,弟の死と甥の後見問題で心を悩ましますが,幾多の苦悩の果てに,名曲「歓喜の歌」を生み出しました(ちなみに,「歓喜」を「自由」と歌う国もあります。)。

 

玉置浩二さんも様々な苦悩の果てに,歓喜に至り,皆さんに愛を与えているミュージシャンの一人です。誤解や誹謗中傷をものともせず,まっすぐに愛を伝えています。タイトルにある「頑張れ!ひがしにほーん!」の言葉は,上記LIVEの「JUNK LAND」(LIVEでは必ず盛り上がる「神曲」です。)で玉置浩二さんが叫んだ言葉です。当職らが参加した上記2公演ではなかった演出でした。視聴していた妻と当職が涙を流したのは言うまでもありません。

投稿者: 弁護士濵門俊也

2015.06.09更新

こんにちは。日本橋人形町の弁護士濵門俊也(はまかど・としや)です。

 

本日午後,裁判所から事務所に戻る際,つぎのニュースに接しました。

 

「FIFA女子ワールドカップカナダ2015」が開幕し,グループCに属するわれら女子日本代表「なでしこジャパン」も初戦を迎えました。対スイス戦でしたが,1-0のスコアで勝ち点3を獲得したとのことです。日本女子サッカーを牽引し続けてきたMF澤穂希選手も先発し,日本代表として通算200試合出場,男女通じて最多となる6度目のワールドカップ出場を果たしたそうです。

 

「なでしこジャパン」が初優勝をした2011年(平成23年)3月11日,我が国を未曾有の国難が襲いました。震災直後,当職らもボランティアで被災地の法律相談に行かせていただきました。とくに太平洋側の沿岸部の被災の様子は言葉にならないほどでした。地震,津波による被害のみならず,放射線という核の恐怖まで味わうはめとなりました。そのような中,「なでしこジャパン」の優勝の報は,難に遭われた方々への最高の激励となりました。まさに魂の復興を見る思いがしました。

 

あれから4年が経過しました。「なでしこジャパン」の主要メンバーは4年前とあまり変わっていないような気もしますが,その分チームとしての円熟味は増しているのと思います。PKを呼び込んだFW安藤梢選手の怪我の様子が気になりますが,「ピンチをチャンスに変え」,心を一つに大会連覇を目指して戦ってください。一スポーツファンとして応援させていただきます。

投稿者: 弁護士濵門俊也

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