Q & A

2015.06.11更新

A 民事法律扶助制度とは,「経済的に余裕のない方が法的トラブルにあったときに,無料法律相談を行い,必要な場合,弁護士・司法書士の費用の立替えを行う制度です。」(「法テラス東京のご案内」から引用)

 

援助の要件としては,①資力が一定額以下であること,②勝訴の見込みがないとはいえないこと,③民事法律扶助の趣旨に適すること,の3要件です。

 

審査の際の必要書類としては,①資力を証明する書類(直近2か月分の給与明細,生活保護受給証明書,源泉徴収票,課税又は非課税証明書),②住民票(世帯全員,本籍地の記載のある省略のないもの),③関連書類等をご提出いただきます。

投稿者: 弁護士濵門俊也

2015.06.09更新

こんにちは。日本橋人形町の弁護士濵門俊也(はまかど・としや)です。

 

A 相談者からよくある質問です。当職は,つぎの言葉を述べるようにしています。

 

■「人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない。」(ユリウス・カエサル)

 

どうしても人間は自分の都合のよいことばかりを主張してしまう動物のようです。このカエサルの言葉は実に的を得ていると思います。すなわち,「真実」は一つかもしれませんが(否。「真実」も一つではないかもしれません。),「事実」は人の数だけ存在することとなります。言い換えますと,相手方の主張には何らの根拠もないこと,根も葉もないことも多く含まれていることを知るべきです。当職は,ご依頼者お一人お一人のお話を丁寧に伺っております。

投稿者: 弁護士濵門俊也

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