ただ、一人で悩むより弁護士に相談してほしい。あなたが踏み出す相談への一歩をお待ちしております。

初めて弁護士に相談される方へ

初回の相談は時間の制限を設けず最後まで無料です

相談の流れ

まずは、メールかお電話で気軽にお問い合わせください。
簡単なことなら、その場でアドバイスをいたします。ただし、責任をもった対応をするためにも、可能な限り面会をお願いしています。初回のご相談は無料にて承りますので、来所の希望日をお知らせください。

 

無料相談には、特に時間制限を設けていません。胸の内をじっくりと打ち明けてください。話を遮ったり、考え方を否定したりするつもりはありません。その上で、どこに「悩みのタネ」があるのかを一緒に探っていきましょう。

 

問題点の整理ができたら、今後の見立てと必要な費用についてご説明いたします。緊急性がない場合、その場で契約する必要はございませんので、一度ご家庭で検討してみてください。ここまでの費用は、一切発生しません。

 

正式な依頼をお考えであれば、後日、「委任契約書」を締結します。ご依頼者の利益を最大限化するとともに、大きな動きがあった場合は、逐一ご連絡を差し上げて、今後の方針を確認するよう心がけています。

費用について

弁護士費用は、「着手金」と「報酬金」に分かれます。「着手金」は、諸手続に必要な実費も含むものであり、原則として追加費用は発生しません。「報酬金」は、成功報酬の一種とお考えください。法的な成果(経済的利益といいます。)がまったく得られなかった場合、お支払いいただく必要はありません。

「着手金」のご用立てに不安のある方は、国が設立した公的な支援機関である「法テラス」のご利用が可能です。ただ、クレジット決済は取り扱っておりません。分割払いに関しましては、案件に応じて、ご相談を承ります。

法律相談料 依頼者に対して行う法律相談の対価を指します。
当職は初回の相談は無料です。
着手金 事件又は法律事務(以下「事件等」といいます。)の性質上,委任事務処理の結果に成功不成功があるものについて,その結果のいかんにかかわらず受任時に受けるべき委任事務処理の対価をいいます。
報酬金 事件等の性質上,委任事務処理の結果に成功不成功があるものについて,その成功の程度に応じて受ける委任事務処理の対価をいいます。
顧問料 契約によって継続的に行う一定の法律事務の対価をいいます。
日当 相談担当者が,委任事務処理のために事務所所在地を離れ,移動によってその事件等のために拘束されることの対価をいいます。

よくある質問

Q

プライベートなことが、他人に漏れませんか?

A

弁護士は、ご依頼者の秘密を守る義務(いわゆる守秘義務です。)がございますので、ご安心ください。このため、打合せの場所を喫茶店などに指定されても、お断りする場合がございます。誰に聞かれるか分からないからです。原則として、事務所内でお願いします。

Q

弁護士に相談していることを、家族に知られたくないのですが?

A

難しい問題です。本心からすると、ご家族のご協力を得たうえで解決するのが一番だと考えています。ただ、どうしてもというご希望があれば、尊重いたします。

Q

どの段階になったら、弁護士に相談すべきでしょうか?

A

 いつでもどうぞ。そのお悩みにお答えするところから始めましょう。話を始めてしまえば、「何だ、そんなことなのか」で済ませられることもございます。

Q

法律に関係していることなのか、自分では分からないのですが?

A

それでも構いません。必要に応じて、行政サービスなどもご紹介します。役所などで疑問を感じたら、その帰りに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

Q

初回の相談は、どのようなものを持っていけばいいのでしょうか?

A

ご自身で選別せず、可能な限りの資料をご持参ください。何が手がかりとなるか分からないからです。加えて、簡単な時系列や関係者間のつながりが分かるメモがあると、大変助かります。

相談を迷っている方へのメッセージ

まずお伝えしたいのは、「正確な情報のないまま悩んでいても、時間ばかりが過ぎていく」ということです。同じ悩むにしても、法的な知識を得た上で、何をすべきかに注力してください。そのために必要なサポートを、弁護士がいたします。

ただし、私個人としては、ご依頼内容に「義」があるのかということを重視します。単なる報復や嫌がらせのような「他人を陥れる行為」には、お力添えいたしかねます。理想とするのは、相手方にもメリットが感じられる解決の方法。いわゆる「ウィン・ウィン」を前提に、より大きな利益をご依頼者にもたらすよう、全力を尽くします。

大切なのは、ご自分を含めて、「いま何が起こっているのか」を整理してみること。問題を明らかにした後で、私から考えられる手段を複数ご提示します。その中から、最もふさわしい方法をお選びください。

まずは初回無料相談をご利用ください。
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弁護士濵門俊也 無料相談してみる